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レビトラの効果を有意義にするためにも服用方法や副作用について詳しく解説します。

用法用量について

レビトラ各種セット

レビトラはEDに対して、抜群の効果を発揮してくれます。

しかし、闇雲に服用したらいいというわけではありません。

レビトラに限らず、どんな医薬品にも用法用量というものが定められています。

1日のうちどのタイミングで服用するのか、1回の服用で何錠飲むのかなどです。

医薬品には特別な成分がそれぞれ含まれており、それによって病気や症状を治すことになります。

では、たくさん服用すればするほど効果を発揮してくれるのかというと、もちろんそうではありません。

その医薬品が最大限の効果を発揮するための服用方法が決まっているのです。

もし用法用量に反した服用をしてしまえば、その薬品が持つ効果を最大限に発揮できないのです。

それだけならまだいいですが、場合によっては重度な副作用を引き起こしかねませんので気をつけましょう。

レビトラは1日1回の服用と決められており、さらに24時間以上は前回の服用から時間を空けなければいけません。

レビトラを服用したもののいまいち効果を実感できなかった、という場合であっても、続けて再度服用しないようにしましょう。

また、レビトラには5mg錠、10mg錠、20mg錠と3種類あります。

20mg錠が最も効果を発揮するようにも思えますが、基本的に20mg錠は症状がかなり悪化している場合にのみ使用します。

用量が最も多いからといって服用してしまうと、逆に副作用が出てしまう危険もあるので、最初は5mg錠から試していくといいでしょう。

優れた即効性を持つレビトラ

冒頭でも簡単に説明しましたが、レビトラはED治療薬の中でも即効性に優れています。

空腹時であれば10~15分ほどで効果が出始めることもあるなど、その早さは圧倒的です。

基本的にED治療薬は服用してから1時間ほどで効果が出始めるため、性行為を始める1時間前に服用する場合が多いです。

しかし、レビトラの場合は服用してすぐに効果を発揮してくれるため、性行為をする20分ほど前に服用しても間に合うことがほとんどです。

性行為をする時間をあらかじめ決める、ということはまずないでしょう。

2人の雰囲気やその時の状況次第で自然と始まるものです。

逆に言えば、性行為をするだろうと思っていても、雰囲気次第ではしないまま終わってしまうことだってあるのです。

多くのED治療薬の場合は1時間以上前から服用しておかなければいけないので、あまり融通が利かないですが、レビトラの場合は性行為をする直前に服用しても効果が間に合います。

ギリギリまで様子を見て、性行為をしそうな雰囲気であれば急いで服用する、ということもできるのです。

副作用について

上でも副作用について少し触れましたが、どんな医薬品でも服用すると副作用が発症する可能性があります。

レビトラにもさまざまな副作用が確認されているので、しっかりとその症状を把握しておきましょう。

レビトラによる副作用として有名なのが顔のほてりと目の充血です。

どのED治療薬も血管を拡張させる効果があり、これによってEDを改善させます。

そのため、ふだんよりも血行がよくなるため、これらの副作用はどうしても出てしまうものなのです。

これはレビトラに限った話ではなく、バイアグラやシアリスに関しても同じです。

ですので、もし顔のほてりや目の充血が起きた場合でも、そう深刻に捉える必要はないでしょう。

症状自体も数日で解消されるので安心してください。

また、レビトラを服用することで発症する可能性のある副作用として、頭痛や鼻づまりを感じる人も多いです。

ただ、これらの副作用も軽度なことが多く、レビトラの効果が切れれば自然と解消されていきます。

ただし、今紹介した副作用たちも長期間症状が続くこともあります。

その場合、みなさんの体質にレビトラが合っていなかったという可能性もありますので、必ずクリニックに行って医師に相談するようにしましょう。

そしてもうひとつ避けなければいけないことがあり、それがグレープフルーツを食べることです。

グレープフルーツは医薬品の血中濃度を上げる効果があるため、レビトラを服用したタイミングで食べてしまうと、重篤な副作用を引き起こす危険があるのです。

最悪の場合は命の危険にもつながるため、必ず覚えておきましょう。

問題があった場合は?

用法用量さえ守れば、レビトラを服用しても深刻な問題が起こることはそうないでしょう。

先ほど説明したように、副作用の中にはどうしても発症してしまうものもありますが、どれも軽度なものとなっているので、深く心配することもありません。

しかし、本来ならすぐに解消されるはずの副作用も、人や状況次第では長く続いてしまいます。

また、硝酸剤や抗ウイルス薬とレビトラの併用は禁止されています。

これらは悪い飲み合わせとなっており、同タイミングで服用してしまうと重篤な副作用を発症させてしまう危険があるのです。

そうとも知らずにレビトラを服用してしまうこともあるかもしれません。

もし、レビトラを服用したことによって何かしらの問題が出てしまった場合はすぐクリニックに行って医師に相談しましょう。

放っておくとさらに深刻な状態に陥ってしまいますので、少しでも不安なことがあれば相談しに行きましょう。