勃起不全

レビトラがバイアグラより優れている点について

ED治療薬

レビトラとは、英語表記ではLevitraと明記し、バルデナフィルを有効成分として開発されたED治療薬です。
開発元は、バイエル薬品です。
錠剤で、5mg、10mg、20mgが販売されています。
ちなみに、空腹時に10mgを飲むと、約5~6時間も持続することが認められております。具体的には、10mgで最低でも5時間、20mgでは10時間前後とも言われます。
しかし、この持続時間は、内服してずーっと陰茎が勃ちっぱなしという困った状態になるわけではなく、刺激に準じて硬くなるようですので、安心して服用できる治療薬といえます。

一方バイアグラは、地球で初めて開発されたED治療薬です。英語表記ではbaiaguraと明記し、シルデナフィルを有効成分として開発された薬剤です。ファイザー社が開発元であり、25mg、50mg、100mgが販売されていますが、日本の医療機関では100mgは認可されていないため、50mgまでの用量のものしか国内で受け取ることは出来ません。
100mgを手にする場合は、海外から個人輸入で購入するしかありません。
服用するときは、性的な対象および、性的刺激がないと内服しても効果は出ません。つまり全く性欲がない状態では勃起の効果は皆無です。
また、世界初の勃起障害改善薬でしたので、男性の長年の悩みに対して革命的ともいえる華々しい登場でした。
ちなみに、日本ではレバチオという商品名で、肺高血圧症治療薬としても認可され、利用されています。

レビトラに話を戻しますと、最初に開発されたバイアグラに続き、開発されたわけですが、既存のバイアグラの効用を踏まえて、更なる改善点を加えて生まれたお薬と言えます。
既存の勃起障害治療薬より優れた点といえば、持続時間が長かったり、即効性が認められていたり、動悸や紅潮などの血管拡張による副作用の程度が低い、または食事(油分)の影響が比較的少ないという改善点が人気の理由となっているようです。
更には、バイアグラ100mgの力価と、本剤の20mgの力価(効果の強さ)が同じといわれるほど強い効能を持つことがわかっているため、医療機関では、既存薬で効果が希薄という場合にも、レビトラ20mgの処方へ切り替える場合もあるようですが、医療機関では、個々の患者さんの体質で、診断し、処方するということのようです。
また、ジェネリックでは、OD錠(口腔内崩壊錠)も発売されています。

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